古希祝い / シニアへ
古希のお祝いには、芸術のように深まったワインレッドとブラックを
ブラックとホワイトが、その芸術性に重みと清らかさを添える。
配色デザイン
ベースカラー
ワイン
飲み頃を超えて芸術になるという、円熟した深い赤。
指股&ベルト
ブラック
その芸術性に添える、揺るぎない重み。
パイピング
ホワイト
白い縁の線が、ワインと黒の深い組み合わせを、清潔に区切る。
フェイス
パープル
手のひらの紫が、深い赤と黒の裏側に、ひそやかな華やぎを置く。
刺繍糸
ホワイト
刺繍を縁と同じ白にして、深い色の中に、名前を明るく浮かべた。

色が語ること
七十年寝かせたワインは、もう飲み頃を超えて芸術になるという。円熟したワインに、ブラックの重みとホワイトの清らかさが重なる。パープルの一点が、その芸術性に気品を添えている。
視点:歴史
古い蔵の中で長く寝かされた酒は、封を切った瞬間に、時間そのものの香りが立ちのぼる。深いワインを主役にした手袋にも、長い年月が静かに溶け込んでいる。

こんな贈り物に
- ◆古希を迎えられた方への、芸術品のような贈り物に
- ◆円熟した深みのある色を好むシニアの方への贈り物として
- ◆七十年の歩みに、敬意を込めた一本を
- ◆重みと気品を両立させたい方に
COORDINATOR’S VOICE
古希のお祝いにワインを選ぶなら、黒と白を合わせると、深い色がいっそう品よく見えます。手のひらの紫がさりげない個性になり、白い縁と刺繍が輪郭を明るく整えるので、落ち着いた装いの方にぴったりです。
カラーコーディネーター 福本奈津子
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