贈り物|ビジネスギフト
取引先への贈り物には、ワインレッドの落ち着きに差し色のレッドを効かせた一本を選びたい
白い信頼感に、勝負を託すレッドを忍ばせて
配色デザイン
ベースカラー
ワイン
赤よりも吸収域が広く、暗く沈んだ印象を与える低明度の色とされる。
指股とベルト部分
ベージュ
明度が高く彩度が低いため、他の色を引き立てる背景色になりやすいとされる。
パイピング
グレー
差し色を選ばず、どんな配色にも馴染む万能な基礎色として重宝される。
フェイス
ホワイト
ウェディングドレスなど、特別な始まりを表す場面で選ばれる色でもある。
刺繍糸
レッド
赤は芝の緑と補色の関係にあり、コース上でも遠くから視認しやすい色とされる。

色が語ること
ワインレッドは赤よりも吸収域が広く、光を多く飲み込むぶん暗く沈んだ印象を与える低明度の色だとされる。一方で、指股のベージュは明度が高く彩度が低いため、他の色を静かに引き立てる背景色になりやすい。深く沈む色と、控えめに支える色が並ぶことで、グローブ全体に落ち着いた奥行きが生まれる。パイピングのグレーは、差し色を選ばずどんな配色にも馴染む万能な基礎色。フェイスのホワイトは、ウェディングドレスのように特別な始まりを表す場面でも選ばれてきた色だ。刺繍のレッドは、芝の緑と補色の関係にあり、コース上でも遠くから視認しやすいとされる。
視点:戦略と勝負
勝負の世界では、あえて目立たない色で場を整え、ここぞという場面だけに強い色を効かせる、という戦略がある。守りを固めた後にひと突きを放つような色の使い方だ。この配色にも、そんな駆け引きの感覚が息づいている。

こんな贈り物に
- ◆取引先への贈り物に
- ◆長いお付き合いへの感謝を込めて
- ◆ビジネスシーンにふさわしい一本として
取引先への贈り物で色を選ぶ際、私がまずおすすめしたいのは、地味すぎず派手すぎない配色です。ワインレッドとベージュの組み合わせは、どんな業種の方にお渡ししても失礼にならない落ち着きがあり、刺繍のレッドが差し色として程よい印象を添えます。長くお付き合いのある取引先にこそ、この一本を選んでいただきたいです。
カラーコーディネーター 福本奈津子
お問い合わせ
オーダーメイドゴルフグローブについてのご質問は
shop(アットマーク)tsunagarijapan.com まで、お気軽にどうぞ。





