オーダーメイドと既製品、
何が違うのかを比べてみた

ゴルフグローブは量販店でも買える。
では、なぜわざわざオーダーメイドを選ぶのか。
5つの違いから、その答えをお伝えします。
既製品 vs オーダーメイド
比較一覧
| 比較項目 | 量販店の既製品 | TSUNAGARIオーダーメイド |
|---|---|---|
| サイズ | S / M / L / XL の規格 | 実際の手型から作る完全フィット |
| カラー | 白・黒・数色のみ | 最大 24万8,832通り |
| 素材 | 合成皮革が中心 | カブレッタ羊革 / 高品質シープスキン |
| 製法 | 機械縫製・大量生産 | 職人による一枚一枚の手縫い |
| 体験価値 | 完成品を受け取るだけ | 色を選ぶ・届くのを待つ・使い続ける |
5つの違いを詳しく解説
サイズ ― 「だいたい合う」か「ぴったり合う」か
量販店のグローブはS〜XLの規格で作られています。しかし手の縦横比や指の長さのバランスは人によってまったく異なります。「Mサイズを選んだけど、なんか余る」「指先が当たる」という経験をお持ちの方も多いはずです。
TSUNAGARIは、お客様の実際の手型を基に裁断・縫製します。親指の角度、手のひらの幅、指の長さすべてが個人専用の一枚になります。
カラー ― 「選べない」か「何でも選べる」か
既製品の多くは白・黒・グレーなど数色展開です。コーデに合わせたい、自分らしい色を使いたいと思っても、選択肢がありません。
TSUNAGARIのプレミアムモデルは24万8,832通り、プレジャーモデルは4万1,472通りのカラーバリエーション。グローブを構成する複数のパーツをそれぞれ好みの色で選べるため、同じ配色が存在しない一枚が完成します。
素材 ― 合成皮革か天然皮革か
価格を抑えた既製品の多くは合成皮革製です。軽量で扱いやすい反面、天然皮革のような手に馴染む感覚やグリップ感には差があります。
TSUNAGARIのプレミアムモデルは最高級インドネシア産カブレッタ羊革、プレジャーモデルは高品質シープスキンを使用しています。薄くても耐久性があり、使い込むほどに手になじんでいく天然皮革ならではの特性があります。
製法 ― 機械縫製か職人の手縫いか
量販店グローブは工場での機械縫製・大量生産です。コストを下げるための合理的な方法ですが、個々の手の形への対応には限界があります。
TSUNAGARIは一枚一枚を職人が手縫いで仕上げます。申込から完成まで約1.5ヶ月かかるのは、その丁寧な製造工程があるためです。
体験価値 ― もらって終わりか、3回感動するか
既製品のプレゼントは、渡した瞬間が一番の山場です。その後は使われても使われなくても、特別な体験は続きません。
TSUNAGARIのお仕立券は、①箱を開けた驚き→②自分でカラーを選ぶ楽しさ→③グローブが届いた感激、という3段階の体験があります。そしてコースに出るたびに、贈ってくれた人を思い出す。その継続的な価値は、完成品プレゼントにはない特別さです。


「普通のグローブ」ではない理由
価格だけ見れば既製品の方が安い。でも父の日に贈るなら、「これ、普通のじゃないよ」と思ってもらえる一枚を渡したくないですか。TSUNAGARIのお仕立券は、その気持ちに応える仕組みです。
ぴったりフィット
手型から作るから、サイズ外れがない
世界にひとつの配色
自分で選んだ色は、誰とも被らない
職人の手縫い
機械では出せない質感と丁寧さ
TSUNAGARIの
オーダーメイドグローブ
- ✓ 実際の手型から作る完全オーダーメイド
- ✓ 最大24万8,832通りのカラーバリエーション
- ✓ 最高級カブレッタ羊革または高品質シープスキン
- ✓ 職人による一枚一枚の手縫い仕上げ




