素材に宿る“本物”の力

― 革が語る。グローブは素材で決まる ―

TSUNAGARI(ツナガリ)のオーダーメイドグローブに使われているのは、
職人が選び抜いた“本物の革”です。

革の質は、グローブの着け心地も、耐久性も、プレー中の感覚さえも左右します。
だからこそ私たちは、見た目の美しさだけではなく「手に馴染むこと」まで追求した革を使っています。


🐄 なぜ「革」にこだわるのか?

市場には合成皮革のグローブも多くあります。安くて手軽で、それも選択のひとつかもしれません。
でも、TSUNAGARI(ツナガリ)が目指しているのは、そうした“手軽さ”ではありません。

  • 手に吸い付くような柔らかさ
  • 使い込むほどに馴染む質感
  • 1枚1枚異なる、革そのものの個性

それは、合成では再現できない“自然素材”の魅力です。
そして、ひとつとして同じものがないからこそ、「あなただけの一枚」が生まれるのです。


✋ 職人が“手”で選ぶ

TSUNAGARI(ツナガリ)の革は、すべて職人の「目」と「手」で選ばれます。

  • 触ってみて、厚みや弾力を確かめる
  • 光に当てて、シワや繊維の向きを確認する
  • カットしたときの感触で、扱いやすさを見極める

機械ではわからない違いを、長年の経験を持つ職人の感覚で見分けるのです。


🌿 「素材を大切にする」ことは、「命を大切にする」こと

革は、命ある動物からいただく貴重な素材です。
私たちはそれを無駄にしないよう、一枚一枚を丁寧に扱い、余すことなく使うことを心がけています。

“素材を大切にする”という姿勢は、
“人を大切にする”ことにも繋がっていくと信じているからです。


選び抜かれた革が、手に語りかける。

そこに宿るのは、技術と敬意と、想い。