TSUNAGARI(ツナガリ)という名には、
単なるネーミング以上の想いが込められています。
私たちは、オーダーメイドゴルフグローブを通じて、
“3つのつながり”を育むことを目指しています。
■ 1. 贈る人と贈られる人の「つながり」
TSUNAGARI(ツナガリ)のグローブは、既製品ではありません。
「贈る人」が、贈る相手を思い浮かべながら
色を選び、デザインを考える。
完成品を渡すのではなく、“想いのプロセス”を贈るという体験。
それは、“自分のために時間をかけてくれた”と感じる特別なプレゼントになります。
贈られる人が、その温もりを感じることで、ふたりの心がつながります。
■ 2. 私たちと贈る人の「つながり」
TSUNAGARI(ツナガリ)では、ただ注文を受けるだけではなく、
ひとつひとつの注文に耳を傾け、丁寧に対応しています。
たとえば──
「還暦祝いだから赤を基調にしたい」
「会社の記念品として特別感を演出したい」
「父の手形を元に、本人だけの一双を作ってあげたい」
こうしたご相談に応えることこそ、私たちの誇り。
お客様とのやり取りを通じて、“つくる”のではなく、“一緒につくる”という感覚が生まれます。
■ 3. 匠の技と次世代の「つながり」
そして、TSUNAGARI(ツナガリ)がもう一つ大切にしているのは、
「匠の技の継承」という、時間を超えたつながりです。
このオーダーメイドグローブは、手袋職人の技術がなければ生まれません。
しかし、その職人は年々少なくなり、技術の継承が急務となっています。
TSUNAGARI(ツナガリ)は、消えゆく手仕事を守るために、
若手の育成にも力を注ぎ、技術と文化を未来へつなぐ活動を続けています。
■ ひとつのグローブから、3つの「つながり」が広がる
- 想いを届けたい誰かとのつながり
- 一緒に作り上げる私たちとのつながり
- 技術と未来をつなぐ文化の橋渡し
TSUNAGARI(ツナガリ)のグローブは、
ただのファッションアイテムではありません。
それは、人と人、人と文化、人と未来を“つなぐ”贈り物なのです。
だからこそ、この名前に誇りを持っています。
TSUNAGARI JAPAN
贈る人の想いを、確かに、次へとつないでいく。




