オーダーメイドゴルフグローブのTSUNAGARIはプラチナエイジ振興協会を応援しています。

なぜ、TSUNAGARIはプラチナエイジ授賞式を応援するのか
2026年7月5日、ザ・ペニンシュラ東京にて「第12回プラチナエイジ授賞式」が開催されました。
俳優の南果歩さん・石黒賢さん、フリーアナウンサーの古舘伊知郎さん・宮根誠司さん、歌舞伎俳優の坂東彌十郎さん、ロックバンド怒髪天さん、華道家元池坊 次期家元の池坊専好さん、美容家の君島十和子さん、コーヒーハンターの川島良彰さん、日本美容内科学会理事長の青木晃さん、着物デザイナーの紫藤尚世さん、団体特別賞の不二家ミルキー・ペコちゃん――。分野も生き方もさまざまな受賞者の方々に共通していたのは、「歳を重ねるほどに、ますます輝いている」という姿でした。
TSUNAGARI JAPANは、この授賞式を協賛しています。オーダーメイドのゴルフグローブを手がける私たちが、なぜこの舞台を応援するのか。
プラチナエイジ授賞式とは
一般社団法人プラチナエイジ振興協会が主催するこの授賞式は、60歳以上で生き方が輝いている方を「プラチナエイジスト」として認定・表彰し、その生き方を全国に発信する取り組みです。
この協会の根底には、ひとつの明快な考え方があります。それは、還暦(60歳)を「長寿を祝う日」ではなく、「新たな挑戦を始める日」と捉えるという視点です。
プラチナという貴石の石言葉は「永遠」。変色も変質もせず、いつまでも輝き続ける――その姿になぞらえて、60歳以上の世代を「プラチナエイジ」と呼びます。そして今年のテーマは「続」。一つの道を続けているうちに、周りが変わり、道が拓けていく。受賞者の皆さまは、まさにその言葉を体現する方々でした。
「もう歳だから」ではなく、「これからが本番」。この授賞式が発信しているのは、年齢を重ねることへの勇気と希望です。
応援する理由① 想いが、同じだから
私たちTSUNAGARIが授賞式を応援する一番の理由は、シンプルです。協会が掲げる想いと、私たちのブランドが大切にしている想いが、同じ方向を向いているからです。
いくつになっても、好きなことに挑戦していい。年齢は、何かをあきらめる理由にはならない――。プラチナエイジ振興協会が発信するこのメッセージは、私たちがゴルフグローブづくりを通してお客様に届けたい気持ちと、そのまま重なります。
「TSUNAGARI(つながり)」という名前には、人と人、想いと想いをつなぎたいという願いを込めています。輝く大人を応援したいという協会の志と手を取り合うことは、私たちにとって、ごく自然なことでした。
応援する理由② ゴルフというフィールドでのシナジー
ゴルフは、年齢を問わず一生涯楽しめるスポーツです。60歳、70歳、80歳になっても第一線でプレーを続けられる――こんなスポーツは、そう多くありません。
だからこそ、プラチナエイジの世代とゴルフは相性が良い.長く、心地よく、上達を目指してプレーし続けたい。その気持ちを、手元から支えるのがゴルフグローブです。
ひとりひとりの手は、大きさも形も違います。TSUNAGARIがオーダーメイドにこだわるのは、「その人の手に、ぴったり合う一枚」こそが、いつまでもプレーを楽しむための土台になると考えているからです。手に馴染むグローブは、スイングの一体感を高め、プレーへの集中を助けます。
「輝き続ける大人」を応援する協会と、「その手を支える一枚」をつくる私たち。フィールドは違っても、目指しているものは同じです。
応援する理由③ このグローブで、もっと元気に
私たちがものづくりを続ける原動力は、「このグローブで、皆さまにもっと元気になってほしい」という想いです。
手にしっくりくる一枚があれば、ゴルフはもっと楽しくなる。楽しければ、また出かけたくなる。仲間とのつながりが生まれ、体を動かし、笑顔が増えていく。ひとつのグローブが、そうした前向きな循環のきっかけになれたら――。それが私たちの願いです。
私たちがTSUNAGARIのグローブでお贈りしたいのは、単なる道具ではありません。新たなチャレンジであり、プレーの喜びであり、そして輝く未来です。 その一枚を手にした方が、もう一度コースへ向かう。新しい目標に挑む。その背中を、そっと後押しできる存在でありたいと思っています。
歳を重ねるのは「衰えていく」のではなく「輝きを増していく」。プラチナエイジ授賞式が発信するその生き方を、私たちはオーダーメイドゴルフグローブをとおして輝く60歳以上を、これからも応援していきます。
一枚のグローブから、新たなチャレンジと喜び、そして輝く未来を。輝く60歳以上を応援する企業として、TSUNAGARI JAPANは、これからもプラチナエイジ振興協会とともに歩んでまいります。
