人生の豊かさを映す、ブルーとオリーブの調和


配色詳細
① ベースカラー:[ブルー]
静かな海のような[ブルー]は、長く積み重ねてきた人生を思わせる落ち着きと信頼感をまとった色。手元に広がる深い青が、還暦という節目を迎える人のまなざしと呼応し、冷静さと品の良さを感じさせる。
② 指股・ベルト:[オリーブ]
[オリーブ]は、肩の力が抜けた自然体の大人を連想させる色。ブルーと組み合わせることで、知性だけでなく、柔らかい包容力をそっとにじませる。グリップを握るたびに、「これまでの自分も、これからの自分も大丈夫」と語りかけてくれるような安心感がある。
③ フェイス:[グレー]
[グレー]は、感情の揺れをそのまま受け止めてくれる中立的な色。華美になりすぎず、それでいて都会的な雰囲気を漂わせる。ブルーとオリーブの間に入り、全体のバランスを静かに整える役割を担っている。
④ 刺繍:[ホワイト]
名前やイニシャルを載せる刺繍には[ホワイト]。清潔感と新しい一歩を思わせる色で、節目を迎えた人の「これから」にそっと光を差し込む。光の加減でさりげなく浮かび上がり、特別な一枚であることを物語る。
⑤ パイピング:[ホワイト]
パイピングにも[ホワイト]を重ねることで、全体に軽やかな抜け感が生まれる。手の輪郭をすっきりと見せ、ブルーとオリーブの上品な組み合わせを、明るい印象へと引き上げてくれる。
[ブルー]の静けさと[オリーブ]の穏やかさに、[グレー]が知性を添え、[ホワイト]が清らかな余白を広げる。還暦を迎える女性ゴルファーにふさわしい、柔らかく凜とした配色になっている。
色彩の意味と効果
[ブルー]は、冷静さや集中を保ちたい場面に力を貸してくれる色と言われる。スコアだけにとらわれず、自分のペースでプレーを楽しみたい方にぴったりだ。
[オリーブ]は、自然とのつながりや穏やかな成熟を感じさせるトーン。年齢を重ねたからこそ出てくる深みや優しさを、そのまま受け止めてくれる。
[グレー]は、中立で知的な印象を与え、[ホワイト]は新鮮さと清らかさをもたらす。
この4色が組み合わさることで、「落ち着き」と「前向きさ」を同時に支え、還暦のラウンドを心地よく彩ってくれる。
この配色が語るストーリー
ティーグラウンドに立つとき、ふと手元の[ブルー]を見つめる。そこには、若い頃から積み重ねてきたラウンドの記憶や、家族や仲間との時間が静かに映り込んでいる。
指先に寄り添う[オリーブ]は、「まだまだこれからも楽しめる」と優しく囁く存在だ。スコアよりも、その日一緒に回る顔ぶれや、コースを歩く足取りの方が大切だと教えてくれる。
ラウンドが終わり、クラブハウスでグローブを外したとき、[ホワイト]の刺繍に刻まれた名前が目に入る。その瞬間、このオーダーメイドゴルフグローブが、還暦という節目をともに迎えた相棒なのだと実感できる。
この作品を贈るなら(用途)
• 還暦を迎える女性ゴルファーへの記念ギフトとして
• 母や祖母への感謝を込めた、長寿祝いの贈り物として
• 長年お世話になった女性の先輩ゴルファーへの敬意を込めたプレゼントとして
オーダーメイドゴルフグローブのお仕立て券をまずお渡しし、その後に手形採寸 → 色選び → 制作 → お届けという流れで、贈る時間そのものも思い出になる。
カラーコーディネーター 福本奈津子の見解
[ブルー]と[オリーブ]の組み合わせは、一見落ち着いた印象だが、そこに[ホワイト]を重ねることで、軽やかな上品さが生まれる配色だ。還暦という節目にふさわしい、「静かな強さ」と「しなやかな柔らかさ」が同時に表現されている。
また、[グレー]をフェイスに置いたことで、ウェアや帽子の色を選ばずコーディネートしやすい点も魅力である。ラウンドのたびに手元を見るたび、「この歳になってもまだ楽しめる」という喜びをそっと思い出させてくれる一枚になっている。
問い合わせ案内
shop(アットマーク)tsunagarijapan.com
ブルーが心を静かに澄ませ、
オリーブが歩みを穏やかに整え、
グレーが景色を落ち着いて受け止め、
ホワイトが新しい朝を照らす。
還暦のラウンドが、やさしく続いていきますように。
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