“革”にこだわる理由

― 革だからこそ、伝えられることがある ―

TSUNAGARI(ツナガリ)のゴルフグローブは、すべて革製
なぜ合成皮革ではなく、あえて本革にこだわるのか。
その理由は、「本物を手にしてほしい」という想いにあります。


革は、呼吸する素材

革は自然素材。
そのため、呼吸するように湿度を調整し、手になじむという特性があります。
手汗をかいてもべたつかず、乾燥しすぎず、まるで自分の皮膚の一部のようにフィットします。

そして使えば使うほど、使う人の手に合わせて変化していく
それが、革の最大の魅力です。


🎯 ゴルフにおける「フィット感」の重要性

ゴルフは、数ミリの感覚がスコアを左右するスポーツ。
グローブのフィット感は、プレーの精度に直結します。

革製のTSUNAGARI(ツナガリ)グローブは、

  • 極限まで薄く、
  • しなやかで、
  • 手の動きに自然に寄り添う

まさに、「第二の皮膚」とも言える存在です。


🔍 なぜ、みんな革にしないのか?

本革を使い、しかもオーダーメイドで色を変える。
それはとてつもなく手間のかかる工程です。

  • 革の厚みは一定ではない
  • 季節や湿度で状態が変わる
  • 伸ばして、寝かせて、また伸ばす
  • 一つひとつが、まったく同じに仕上がらない

この工程を理解し、熟練の技術で対応できる職人がいなければ成り立たないのです。


🧵「革×オーダーメイド」の奇跡

TSUNAGARI(ツナガリ)のすごさは、
この“扱いの難しい革”を使いながら、
5か所のパーツに異なる色を組み合わせる完全オーダーメイドを実現していること。

本来、
「そこまでやる必要あるの?」とすら思われるような工程を、
あえてやりきっている。

その理由はただ一つ。
「手にした人が、本物に触れる感動を知ってほしい」からです。


革にこだわるのは、誇りにこだわること。

TSUNAGARI(ツナガリ)は、手から伝わる価値を届けます。