― それは、ただの道具じゃない。「想い」が込められた一枚 ―
大量生産のグローブは、確かに便利です。
同じ型、同じ色、同じ縫製で、たくさんの製品が効率よく作られていきます。
でも、そこに”人の想い”や”手の記憶”は、どれほど残っているでしょうか?
TSUNAGARI(ツナガリ)のグローブは、ひとつひとつ、職人の手で仕立てられます。
ミリ単位のズレにも神経を研ぎ澄まし、革の表情を読みながら、
その人の“手”にフィットするように、丁寧に縫い上げられていきます。
✋ 手作業だから生まれる、微細な「感覚」
革の厚みはほんのわずかでも異なります。
指の長さ、手の甲のカーブ、動かしやすさのクセ……
一人ひとり違う手に対して、“既成のサイズ”では決して応えきれません。
機械では見落とすその違いに、職人の手は気づきます。
だからこそ、TSUNAGARI(ツナガリ)のグローブには、
「自分のために作られた」と実感できる、しっくり感があるのです。
🧶 温もりを届けるのは、技術だけじゃない
手仕事には「技術」が必要です。
でも、それだけでは足りません。
相手のことを想う気持ちがなければ、
本当にあたたかいものは作れないのです。
そのひとつひとつに、
誰かのことを想う“物語”が込められています。
🍃 量産では、届かない温もりを
TSUNAGARI(ツナガリ)が大切にしているのは、
“効率”でも“スピード”でもありません。
大切なのは、
「つくる人」と「使う人」の距離を近づけること。
それが、手仕事のグローブが持つ、いちばんの魅力だと私たちは考えています。
機械ではつくれない。
心で仕立てる一枚が、ここにあります。



